【はじめに】
アプローチはスコア100前後のゴルファーにとって、最も差がつく部分です。
サーモンパパ(私)も以前は寄ったり寄らなかったりのムラがありましたが、最近は明らかに安定してきました。
この記事では、アプローチが安定した理由と、実際に使っているウェッジ3本を紹介します。
【目次】
1. アプローチが安定した3つの理由
① 同じクラブで練習するようにした
以前は状況に応じてクラブを変えすぎていましたが、最近は50°と56°の2本を中心に練習しています。
同じクラブで練習すると、打ち出し角・スピン量・キャリーが安定し、寄る確率が上がります。
② 落とし所を先に決めるようになった
「ピンに寄せたい」という気持ちが強すぎると、距離感がバラバラになります。
今は、
- どこに落とすか
- そこからどれくらい転がるか
この2つを先に決めてから打つようにしたことで、ミスが減りました。
③ 振り幅の基準を作った
アプローチが不安定な人の多くは、振り幅が毎回違います。
私は、
- 腰 → 30ヤード
- 胸 → 50ヤード
- 肩 → 70ヤード
というように振り幅=距離の基準を作り、コースでも迷わなくなりました。
2. 使っているウェッジ紹介
● 50°|クリーブランド 588 RTX 2.0
特徴
強烈なスピン性能。ROTEX FACEで摩擦力が高く、ボールがよく止まる。
メリット
- スピンが入る
- ラフでも安定
- 開いても扱いやすい
購入経緯
100ヤードを打てる度数を探してゴルフパートナーで試打し、最もミスが少なかった。
● 52°|ボーケイ SM5
特徴
TX3溝でロフト別に最適化されたスピン性能。距離を刻むショットに最適。
メリット
- 距離感が合わせやすい
- フェースに乗る感覚が強い
デメリット
- 50°との差が2度なので出番は少なめ
購入経緯
始めた頃にVOKEYに憧れていて、ネットで58°とのセットを購入。
● 56°|クリーブランド 588 RTX
特徴
ROTEXフェースで強烈スピン。バンカーに強く、グリーン周りの万能サンドウェッジ。
メリット
- バンカーが簡単
- フェースを開いても扱いやすい
- スピンがしっかり入る
購入経緯
昔のSWが古くなったためReスタートを機に購入。友人が使っていたので真似した。
3. 距離別の使い分け
● 50°(メイン)
- 80〜100ヤード
- スピンをかけたい時
- ラフからのショット
● 52°(サブ)
- 60〜80ヤード
- 距離を刻むショット
- 転がし気味のアプローチ
● 56°(バンカー&寄せ)
- バンカーショット
- 30〜60ヤード
- フェースを開いて高さを出すショット
【まとめ】
アプローチが安定した理由は、
- 同じクラブで練習するようになった
- 落とし所を先に決めるようになった
- 振り幅の基準を作った
使っているウェッジは、
- 50°|クリーブランド 588 RTX 2.0
- 52°|ボーケイ SM5
- 56°|クリーブランド 588 RTX
この3本を状況に応じて使い分けることで、アプローチの精度が大きく向上しました。
アプローチが安定すると、スコアは一気に縮まります。 ぜひあなたも、自分に合ったウェッジと練習法を見つけてみてください。

