【はじめに】
「月1、2回しかラウンドできないから上達しない…」 そう思っている大人ゴルファーは多いですが、実は月1、2回でも十分に上達できます。
大事なのは、
- 限られた時間で何を練習するか
- どの順番で取り組むか
- コースで再現できる練習をするか
この3つです。
サーモンパパ(私)も月1、2回ラウンド+少ない練習量ですが、スコアは安定してきました。 この記事では、忙しい大人ゴルファーでも上達できる効率重視の練習メニューを紹介します。
【目次】
1. 月1、2回でも上達できる理由
① ゴルフは“再現性のスポーツ”だから
毎日長時間練習するより、短時間でも同じ動きを繰り返す方が再現性が高まります。
② 大人ゴルファーは「基礎の積み重ね」で十分伸びる
難しい技術より、
- ミスを減らす
- 得意距離を作る
- リスク管理を覚える
これだけでスコアは安定します。
③ 練習内容を絞れば効率が上がる
やることを減らすほど、上達スピードは上がります。
2. 練習場でやるべきメニュー(週1〜2回)
① 7番アイアンのハーフスイング(20球)
目的:力みを取る、軌道を安定させる
ポイント:腰〜胸の高さでコンパクトに振る
② 50〜80ヤードの距離練習(20球)
目的:スコアに直結する距離感を磨く
方法:50・60・70・80ヤードを各5球ずつ
③ “絶対にOBしないクラブ”練習(20球)
目的:ラウンドでの大叩きを防ぐ
例:5UT、7I、PW
方法:方向性だけを意識して10球×2セット
④ ドライバーは10〜15球だけ
目的:軌道の確認だけ
ポイント:飛ばす練習ではなく「曲げない練習」
⑤ 最後にPWで10球
目的:スイングを整えて終わる
理由:PWはミスが出にくく、良い感覚で練習を終えられる
3. 自宅でできる練習(毎日5分)
① 1メートルパット × 10球
目的:スコアに最も影響する距離
ポイント:インパクト後に1秒止まる
② 素振り10回(ハーフスイング)
目的:力みを取る
ポイント:ゆっくり・静かに振る
③ アプローチの振り幅確認
目的:距離感の再現性
方法:腰・胸・肩の3つの振り幅を確認するだけ
4. ラウンド当日のルーティン
① パター練習(10分)
- 1メートル
- 2メートル
- ロングパットの距離感
これだけでOK。
② アプローチ練習(5分)
落とし所を決める感覚を確認。
③ ドライバーは3球だけ
当日はフォームを変えない。 「いつも通り振る」だけで十分。
【まとめ】
月1、2回ラウンドでも上達できる理由は、
- 再現性が大事
- 基礎の積み重ねで十分伸びる
- 練習内容を絞れば効率が上がる
やるべきことは、
- 7番アイアンのハーフスイング
- 50〜80ヤードの距離練習
- 絶対にOBしないクラブの練習
- 1メートルパット
- 自宅で5分の基礎練習
これだけでスコアは確実に安定します。
忙しい大人ゴルファーでも、正しいメニューなら必ず上達できます。

