【はじめに】
1メートルのパットは、スコア100前後のゴルファーにとって最も重要な距離です。
入ればパーやボギーが拾えるのに、外すと一気にスコアが崩れる“メンタル距離”。 サーモンパパ(私)も以前はこの距離が苦手で、1ラウンドでかなり打は損していました。
しかし、あるポイントを意識するようになってから、1メートルの成功率が大きく改善しました。 この記事では、1メートルパットが入らない原因と改善方法をまとめます。
【目次】
1. 1メートルパットが入らない3つの原因
① 手首が動いてしまう
短い距離ほど「入れたい」という気持ちが強くなり、手首がこねたり押し出したりしてしまいます。 これが方向性のブレにつながります。
② インパクトで止めてしまう
「外したくない」という気持ちが強いと、インパクトで止めてしまい、ボールが弱くなります。 弱いボールはカップに蹴られやすいのが特徴です。
③ カップの“どこに入れるか”を決めていない
1メートルは真っ直ぐに見えても、実際は微妙な傾斜があります。 「カップの右半分に入れる」など、狙いを明確にしないとブレやすい距離です。
2. 今日からできる改善方法
① 手首を使わず“肩のストローク”にする
1メートルは特に、肩だけでストロークする意識が大切です。 手首が動くと方向性が乱れるため、肩の揺りかごのような動きで打ちます。
② インパクト後に“1秒止まる”
打ったあとに1秒止まることで、インパクトで止める癖がなくなります。 フォローが出るので、ボールがしっかり転がります。
止まる=フォローが出る=転がりが安定する
③ カップの“半分”を狙う
「右半分」「左半分」など、どこに入れるかを明確にするだけで成功率が上がります。 真ん中を狙うよりも、半分を狙う方がラインが決まりやすいです。
④ 1メートルを“毎日10球”だけ練習する
長時間やる必要はありません。 毎日10球だけ、同じ距離を打つことで距離感とストロークが安定します。
3. サーモンパパが実際に効果があったこと
① 手首を完全に固定する意識をやめた
以前は「手首を固める」ことを意識しすぎて、逆にぎこちないストロークになっていました。 今は「肩で振る」だけを意識して自然に打てるようになりました。
② インパクト後に止まるようにした
これが最も効果があったポイントです。 止まることでフォローが出て、ショートパットの転がりが安定しました。
③ カップの“左半分”を狙うようにした
私は右に外しやすい癖があるため、左半分を狙うようにしたら成功率が上がりました。
④ 家のパターマットで1メートルを毎日10球
短時間でも毎日続けることで、ストロークが安定してきました。
【まとめ】
1メートルパットが入らない原因は、
- 手首が動く
- インパクトで止める
- 狙いが曖昧
改善するためには、
- 肩のストローク
- インパクト後に止まる
- カップの半分を狙う
- 毎日10球の練習
これだけで成功率は大きく変わります。
サーモンパパもこの方法で1メートルの成功率が上がり、スコアが安定しました。 あなたもぜひ試してみてください。

