【はじめに】
このシリーズでは、サーモンパパ(私)のリアルなラウンド内容を記録し、
「100前後ゴルファーがどこで打数を失い、どこで取り返しているのか」
を分析していきます。
上手い人の華麗なスコアではなく、 “大人ゴルファーのリアルなゴルフ” をそのまま伝えるのが目的です。
今回は直近のラウンドをもとに、 ・良かった点 ・悪かった点 ・次回改善したいポイント をまとめました。
【目次】
1. ラウンド概要
- スコア:102
- 天候:晴れ
- コース:やや狭い林間コース
- 同伴者:友人2名
- 最近の平均スコア:100前後
今回も「あと少しで100切り」という内容でしたが、 いくつかのミスが積み重なり102という結果に。
2. 良かったショット・安定した部分
① ドライバーの方向性が安定
大きなスライスがなく、OBゼロ。 フェアウェイキープ率も高めで、ティーショットは全体的に良かった。
② アプローチの距離感が安定
50〜70ヤードのショットが寄るようになり、 ボギーが取りやすい展開が増えた。
③ ロングパットの距離感が良い
3パットは2回のみ。 1メートルのパットも以前より入るようになってきた。
3. うまくいかなかった部分
① 2打目のミスが多い(フェアウェイからの3W・3UT)
フェアウェイからの3W と 3UTで、トップとダフリが数回発生。 特に「打ち急ぎ」が原因で、リズムが早くなっていた。
② バンカーで2回出なかった
砂が柔らかく、フェースを開きすぎて下をくぐった。 結果としてダボにつながった。
③ 林に入った後の“無理な脱出”
横に出せば良い場面で、グリーンを狙って木に当ててしまい+2。 典型的な大叩きパターン。
4. 100前後ゴルファーの典型的なミス
- 2打目のクラブ選択ミス
- 林から無理に狙う
- バンカーで焦る
- 寄せワンを狙いすぎてミス
- パーを狙って崩れる
サーモンパパも例外ではなく、 「無理をした時にスコアが崩れる」 という典型的な100前後ゴルファーの傾向が出た。
5. 次回に向けた改善ポイント
① 2打目は“得意クラブ”を優先
7Iを基準にする。 無理に3W・3UTを使わない。
② 林に入ったら“横に出す”を徹底
グリーンを狙わない。 1打で戻すことを最優先。
③ バンカーは“開きすぎない”
56°でシンプルに打つ。 フェースを開くのは最低限。
④ 1メートルパットを継続練習
成功率が上がればスコアは自然に縮まる。
【まとめ】
今回のラウンドは102。 内容としては「100切りが見えるが、ミスが積み重なった」という典型的なラウンド。
良かった点
- ドライバー安定
- アプローチ安定
- パット改善
悪かった点
- 2打目のミス
- バンカー
- 林からの無理なショット
次回は、 “無理をしないゴルフ” を徹底することで、 100切りが現実的に見えてくる。

