
ラウンド記録「東京国際空港ゴルフ倶楽部」2026年7月アーリーバード
1.コース概要(特徴・魅力・難しさ)
東京国際空港ゴルフ倶楽部は千葉県に位置する丘陵コース。アップダウンは少なくフラットだが、左右ドッグレッグ、池、バンカーの配置が戦略的で、落としどころを間違えると難易度が上がる。フェアウェイは広めに見えるが、初見では狙いどころが分かりづらく、2打目の難しさと微妙な傾斜のグリーンが特徴。飛ばすだけでは攻略できないテクニカルコースである。
2.ラウンド結果
ゴルフ場:東京国際空港ゴルフ倶楽部 OUT → IN
天候:晴
気温:25〜30度
風:0m(ほぼ無風、日差し強め)
◆ OUT
| 項目 | 1H | 2H | 3H | 4H | 5H | 6H | 7H | 8H | 9H | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| PAR | 4 | 4 | 3 | 4 | 5 | 3 | 4 | 4 | 5 | – |
| スコア | 7 | 5 | 6 | 8 | 6 | 5 | 5 | 5 | 10 | 57 |
| パット | 3 | 1 | 3 | 3 | 1 | 3 | 2 | 2 | 6 | 24 |
| 評価 | +3 | △ | +3 | +4 | △ | □ | △ | △ | +5 | – |
◆ IN
| 項目 | 10H | 11H | 12H | 13H | 14H | 15H | 16H | 17H | 18H | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| PAR | 4 | 5 | 3 | 4 | 4 | 4 | 3 | 5 | 4 | – |
| スコア | 7 | 8 | 4 | 5 | 8 | 6 | 6 | 6 | 8 | 58 |
| パット | 2 | 2 | 1 | 2 | 2 | 2 | 3 | 3 | 2 | 19 |
| 評価 | +3 | □ | △ | △ | +4 | □ | +3 | △ | +4 | – |
◆ トータル
スコア:115
総パット数:43
<言い訳>
ドライバーが当たるようになってきたのですが、当たれば当たるほどアイアンが打てなくなってしまいました。(泣)

3.ラウンド後の感想
前回ラウンドから期間が空き、練習不足の状態で挑んだパパに東京国際空港ゴルフ倶楽部は牙を剥いた。アップダウンは少ないが、左右ドッグレッグや池・バンカーの配置が絶妙で、ミスがそのままスコアに直結する展開となった。さすがは聞きしに勝るテクニカルコース!
ドライバーは、真っすぐ飛んでからのスライスが発生。スティンガー張りの低空飛行で私の中では”バッタ”と呼んでいる弾道はレーザービームのようだった。その他、引っかけで池ポチャも発生。尚且つ、FW・UT・ロング&ミドルアイアン・パターとほぼ全クラブが不調。それでも後半に260yd超えの“今日一”が出て気分は少し晴れた。
トップ連発で飛距離が出ず、アプローチは一発で乗らず、乗ってもカップから遠い位置。9Hでは6パットという大事故もあり、1mの距離を往復する場面もあった。OBや無駄なパットが無ければ100切りは十分可能だった内容で、次ラウンドに向けて練習の必要性を強く感じた。
◆ 良かった点
- 後半で“今日一”のドライバーが出た。
◆ 悪かった点

- ドライバー:スライス振り抜け不足
- FW、UT:トップ連発
- アイアン:トップ連発
- アプローチ:距離不足
- パター:真っ直ぐ打てない
4.練習課題
④ パター:1m専用練習
フェース向きだけに集中し、ストローク幅を固定。往復防止の基礎練習。
① ドライバー:振り抜き改善ドリル
右肩が突っ込まないようフィニッシュを高く取る。ハーフスイングでフェース向きを安定。
② FW・UT・アイアン:トップ防止「右足ベタ足」練習
上体突っ込み防止。ボール位置ルーティンを固定。
③ アプローチ:距離感基礎(キャリー固定)
30・50・70ydのキャリーを一定化。キャリーとランの比率を毎回同じにする。
5.最後に
最大の反省は、ゴルフクラブを握ることがなく、数週間過ごしてしまったことでしょうか。自分の中で最近気づいたことですが、ドライバーのスイングとアイアンのスイングの違いを、頭を身体で理解出来ていないことが、不調に繋がっています。1打目のドライバーが調子いいと、2打目のアイアンでミスショットをする。このくだりを延々とループした感じ。ラウンドで調整は難しいですから、練習でクラブごとの振り方を頭と身体で覚える練習をしていきたいと思います。
