
ダイヤゴルフ リプロティー 段付きロング 12本入 TE-434
ティーとは?
ティーショットでボールを地面から浮かせ、最適な打点でインパクトするための小さなギアです。素材や形状によって打ちやすさが変わり、特にドライバーの安定性に影響します。
ティーの種類
- ウッドティー — 安価で一般的。折れやすいが感触が良い。
- プラスチックティー — 耐久性が高く経済的。
- 段付きティー — 高さが一定に保てる。再現性を重視するゴルファー向け。
段付きティー(ストッパー付きティー)とは
段差(ストッパー)が付いており、地面に刺すだけで毎回同じ高さにセットできるティーです。
メリット
- 高さが毎回同じ → 打点が安定
- アッパーブローの角度が一定 → 飛距離が安定
- ミスの原因(高さのブレ)を排除できる
- 地面の硬さに左右されず、刺すだけでOK
デメリット
- 高さ調整の自由度は低い
- 固定高さが自分に合わない場合もある
ティーの高さとショットの関係
ティーの高さは、弾道・スピン量・方向性に直結します。
- 高すぎる → テンプラ、フック傾向
- 低すぎる → スライス、飛距離ロス
- 基準は約40mm前後(一般的なドライバー推奨)
段付きティーなら、この基準高さを毎回再現できるのが最大の強みです。
ティーの摩擦面は飛距離に影響するのか?
ティーの摩擦は、ボール初速やスピン量にわずかですが影響します。摩擦が大きいティーは、インパクト時にボールが滑りにくくなるため、初速が少し落ちたりスピンが増える可能性があります。
摩擦が少ないティーの特徴は以下です。
- ボール接地面が少ない
- 3点支持タイプ
- プラスチック製
- ヘッド部分が細い
段付きティーは高さの再現性が最大の特徴で、摩擦面は商品によって異なりますが、一般的にはウッドティーより摩擦が少なく、飛距離性能は平均以上です。
まとめ
ティーは小さなギアですが、高さの再現性・摩擦・素材によってショットの質が変わります。特に段付きティーは、毎回同じ高さで打ちたいゴルファーにとって非常に効果的な選択肢です。
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