引用:テーラーメイド公式サイト
1. 発売日
2024年3月発売(日本国内)
SPIDER 5K シリーズは 2024 年に登場。 その中でも ZT(Zero Torque)シャフト搭載モデル は、 ストローク中のフェースのねじれを極限まで抑える設計で話題になった。
2026年現在も、 直進性・安定性・構えやすさ の高さから人気が続いている。
2. SPIDER 5K ZT STANDARD とは?
SPIDER 5K ZT STANDARD は、 テーラーメイドの人気マレットパター「SPIDER」シリーズの最新モデル。
特徴は:
- 5,000g・cm² を超える超高MOI(慣性モーメント)
- ZT(Zero Torque)シャフトによるフェースの安定性
- 大型ヘッドで構えやすい
という、アマチュアが求める“安定性”を徹底的に追求したモデル。
STANDARD は スクエア・トゥ・スクエアのストロークに最適化された形状 で、 まっすぐ引いてまっすぐ出すタイプに合う。
3. コンセプト:とにかくブレないストローク
開発テーマは 「フェースを開閉させず、安定したストロークを作る」。
特にこだわったポイントは:
- ストローク中のフェースローテーションを抑える
- ミスヒット時の転がりを安定させる
- 大型ヘッドで方向性が出しやすい
- 直進性の高いボールの転がり
という、アマチュアが最も欲しい性能をまとめている。
4. 主なテクノロジー
● 5K(5000g・cm²超)ハイMOI設計
超高慣性モーメントにより、 ミスヒットでもフェースがブレない。
● ZT(Zero Torque)シャフト
ストローク中のねじれを抑え、 フェース向きが安定する。
● Pure Roll² インサート
テーラーメイド独自のインサートで、 順回転が早く、距離感が安定。
● 大型マレットヘッド
構えやすく、 方向性が出しやすい。
5. 性能の特徴
● 方向性がとにかく安定する ● フェースが開閉しにくい(ZTシャフト) ● ミスヒットに強い(5K MOI) ● 大型ヘッドで構えやすい ● 距離感が安定しやすい ● ストロークがシンプルになる
特に、 「引っかけ・押し出しが多い」 「ストロークが安定しない」 というアマチュアに強く刺さる。
6. どんなゴルファーに合う?
● まっすぐ引いてまっすぐ出したい ● ストロークが安定しない ● 引っかけ・押し出しが多い ● 大型ヘッドが好き ● ミスに強いパターが欲しい ● 平均スコア100前後〜90台のアマチュア
逆に、 フェースローテーションを使うタイプの上級者は BLADE 系や TP Reserve のほうが合う。
7. まとめ
SPIDER 5K ZT STANDARD は、 「ストロークの安定性 × 直進性 × ゼロトルク」 を徹底的に追求した最新パター。
- フェースが開閉しにくい
- 方向性が安定
- ミスに強い
- 大型ヘッドで構えやすい
- 距離感が安定
アマチュアにとって扱いやすく、 “入るパター” として人気が続く理由がよくわかる。

