扶桑カントリー倶楽部 東→南【ラウンド記録】ホームコースで連続100切り達成!

ラウンド記録

ゴルフ場の特徴

パパの中で勝手にホームコースとなった「扶桑カントリー倶楽部」での連続ラウンド記録です。

何回も来ているお気に入りのゴルフ場です。扶桑カントリー俱楽部は茨城県笠間市にあるPGM運営のゴルフ場です。丘陵コースとなり”東・西・南”の3コースを計27ホールで形成されおr、筑波山麗の景観を楽しめるスケール大きなコースです。

広々としたコースのなかにも、配置されたバンカーや池には戦略をもって挑まないとスコアメイク出来ない多彩なコースです。中には繊細なコントロールを必要とされるコースもあるので、この扶桑カントリー俱楽部は面白いです。是非、お試しください。

【前回の扶桑カントリー倶楽部の記事へのリンク】

コースの印象

今回は東と南のコースになります。

グリーンの印象

このゴルフ場のグリーンは”ベント”と”高麗”があって、3種のコース+2つのグリーンの組み合わせで、多彩な攻め方が楽しめます。基本、パパはベントグリーンを体験することが多いのですが、今回は高麗グリーンの挑戦となりました。

高麗グリーンは芝目が強く、順目と逆目でボールの転がりが大きく変わります。ベントグリーンの感覚で打つと、特に逆目では思った以上に失速してショートしやすい。傾斜だけでなく芝目まで読む必要があり、距離感を合わせるのが難しグリーンです。

単純に感じるのはいつもより転がらないとう感じですね。

ラウンド結果

天候:晴
気温:33℃
風速:0m

スコア

東コース

ホール 1H 2H 3H 4H 5H 6H 7H 8H 9H 合計
Par 5 4 3 4 4 3 4 5 4 36
打数 9 6 4 6 4 3 4 6 6 48
評価 +4

南コース

ホール 1H 2H 3H 4H 5H 6H 7H 8H 9H 合計
Par 4 3 5 4 3 4 5 4 4 36
打数 6 4 8 4 5 7 7 5 4 50
評価 +3 +3

Total

Total:98 総パット数:36

ラウンド後の感想

【3回目の100切り達成1】

流石ホームコースです!100切り達成です。
この日は東→南でラウンドしました。東の第1Hでの9打で”今日はダメか…”と肩を落としましたが、東ラウンド:Par×3回,ダボ×2回、ダボ×3回、+4×1回でハーフ48。

後半の南ではPar×2回、ダボ×2回、ダボ×3回、+3×2回でハーフ50。

ゆとりのない100切りでしたが、着実に成長しております。

細かくランドをチェックすると、まだまだ改善が必要な点はあります。

良かった点

【良かった点】

ParがTotalで5回!
普段は良くてボギーだったのが、Parになることによって、1打以上変わってきます。+3、+4があってもこのParがフォローしてくれました。

高麗グリーンでしたが、寄せが上手くいって、1パットが3回もありました。いつも以上に転がらない感は確かにありましたが、手堅く2パットで問題なしです。

初めて扶桑カントリー俱楽部でラウンドした時は、東→西で東のハーフは52でしたから、4打縮めることに成功。前のスコアを見比べましたが、大叩きしたコースで1打毎減らせてました。

悪かった点

【悪かった点】

朝の第一打でパパが放ったボールはスライスして右の斜面に飛んで行き、友人は斜面を登り隣のホールへ…友人のボールは合ったのですが、斜面のラフにいるはずのパパのボールが発見できず…ロストボール。次は池ポチャ…何とか乗って3パットの9打。スタートが最悪でした。

その他、南の3H(+3),6H(+3)は苦手の様子。前回もこのホールは同じオーバースコアでした。

南コースは前回と変わらずのスコア。南の方が難しいみたいですね。

練習課題

【今回のラウンドでの練習課題】

  • ①安定したドライバーショット
  • ②ロングアイアンの方向性
  • ③アプローチのクラブ選択と距離
  • ④転がすアプローチ
  • ⑤パットの距離感
①安定したドライバーショット

ラウンドで絶対欲しい物!それは安定したドライバーショット。飛距離は2の次です。200ydだっていい!(もうちょっと欲しいけど)常にフェアウェイをキープできるようになりたい。だって、ラフでボールが見つからないことが最近多くて…夏だからラフが元気良いんですよ。ボールが埋まって見えません。なので、安定して一定のスイングでドライバーを打てるように練習。

②ロングアイアンの方向性

パパの武器といってもいい”ロングアイアン”ですが、最近良く曲がります。インドアゴルフ練習場に行くようになってから、ロングアイアンが曲がるようになってきました。軽めに振るとスライス、強めに振るとフック。振り幅によってフェイスの向きが変わっている。明らかにフェイスの向きによるミスショットです。どの振り幅でもインパクトの時にフェイスが正面を向くように、手の甲に意識してスイングする。

③アプローチのクラブ選択と距離

パパのセッティングはPW46°50°52°56°。変なセッティングですみません。52°はあまり使っていませんが、このウエッジ達で様々な距離が打てる練習をします。様々なアプローチの場面で対応手斬るようにしたいと思います。

PWで120yd、100yd、90yd
50°で100yd、90yd、80yd
52°で90yd、80yd、70yd
56°で80yd、70yd、60yd、50yd

④転がすアプローチ

転がすアプローチでベタピンを目指す!チャックリ&トップ防止!安全にピンそばにボールを運ぶ練習。52°~9番までで転がして短い距離を目指して、どのクラブが番しっくりくるか色々打ち試していきます。

⑤パットの距離感

振り幅で4m、3m、2m、1mに設定した目的地点でボールを止める練習。まずは真っすぐにボールを打てること、距離を正確に掴むことに重点を置いていく。

最後に

ホームコースの扶桑カントリー俱楽部において2連続の100切りとなりました。パパ的には東と西が好きですね。南は第1HからHDCP2の難易度の高いPar5のコースが登場します。全体的にコースは広いので、横のプレッシャーは少ないですが、距離が長く感じるので、飛ばそうと焦ることが多く、打ち急ぎでのミスが出やすいです。

パパが一番好きなコースは西の第5H、Par5です。Whiteティーから約496ydで打ち下ろしが続くコースなのですが、2つのグリーン左側手前に木があって、グリーンを挟んで池があるんです。1度、2打目でグリーン手前の木まで飛んだのですが、木が邪魔して打てず、左に出してグリーンに乗せました。1打目、2打目ともに凄く飛んだことが嬉しくて覚えています。飛距離じゃなくて正確なショットの練習をするべきなのでしょうが、”飛ぶ=嬉しい”んですよね!ゴルフって。

最終的には飛ばして、正確なショットを目指しているのですが、出来るかなぁ~