扶桑カントリー倶楽部 東→南コース(2024.09)【ラウンド記録】スコア110…100切りは遠かった

ラウンド記録

ゴルフ場の特徴

扶桑カントリー倶楽部は、茨城県笠間市にある27ホールの丘陵コースです。八溝山系の穏やかな丘陵地に広がり、筑波山麓の景色を楽しめる一方、コース全体には微妙なアンジュレーションがあり、豊かな樹木によって各ホールがセパレートされています。単純に広くて打ちやすいだけではなく、ショットの方向性や落としどころも重要になるコースです。

コースは「南・西・東」の3コースで構成されています。今回ラウンドした東コースはPAR36、Whiteティー3,217yd。特に8番PAR5はWhite574ydとしっかり距離があります。後半の南コースはPAR36、Whiteティー3,151ydで、東→南をWhiteティーでラウンドすると合計6,368yd・PAR72となります。

グリーンはベントと高麗の2グリーンが採用されています。

コースの印象

初めてラウンドしました。パパの友達から”スライスOB”するパパの為に探してくれたコースです。

やはり扶桑カントリー倶楽部の利点はフェアウェイが広い!全てではありませんが、広いコースはとにかく広い!丘陵コースですが、アップダウンもあり、池は巧みに配置されていたりと、攻略性も高い。私の中では広大なゴルフ場と言った感じです。朝一番から第1ホールHDCP2のPar5からスタートしますが、ラウンドスタートにこの池のプレッシャーが凄い!東コースのHDCP1は第4ホール。約90度の右ドッグレックが攻めずらい!友人はショートカットを狙って1ペナゾーンへ。第1打であたりが良すぎるとコースを超えてしまう。

南ホールの難関はHDCP2の第1ホールと、HDCP1の第4ホールでしょうか?パパ的にはドライバーでのOBが他hallでも多発しているのでスコアではわかりずらいですが、直線的なホールですが、フェアウェイが狭くて落としどころに迷う。左は全部OBなので、右に攻めるのが安牌ですが、右に攻め過ぎると、前足上がりの傾斜からのショットでミスって更に右へ…とミスを誘うのです。第1ホールは打ち下ろしで気持ちがいいようなロケーションですが、落下地点は右側への斜面となっているため、ちょっと右に流れると2打目がかなり苦戦します。右へ行ってしまったら、ロングなのでグリーンを狙うには遠すぎます。無理せず中央フェアウェイ狙いでミドルアイアンが無難かと。

扶桑カントリー倶楽部は西コースもあるのですが、今回は東と南のラウンドとなります。

グリーンの印象

2グリーンの内、今回はベントグリーンでした。正直、そこまで難しいアンジュレーションではないかなと思っています。比較的グリーンも広く、寄せ遠いと苦労しますが、2パット圏内で行けると思います。

速さもさほど”凄い”と思うこともなく、特に苦戦をした覚えはありませんでした。が、落としどころが悪いと、ちょっと大変なホールもあるかもしれません。

ラウンド結果

天候:晴

気温:30℃

風速:0m

東コース

東コース 1H 2H 3H 4H 5H 6H 7H 8H 9H 合計
Par 5 4 3 4 4 3 4 5 4 36
パパの打数 10
+5
5
3
5
6
6
+3
5
6
5
51
+15

南コース

南コース 1H 2H 3H 4H 5H 6H 7H 8H 9H 合計
Par 4 3 5 4 3 4 5 4 4 36
パパの打数 7
+3
4
8
+3
7
+3
6
+3
6
8
+3
8
+4
5
59
+23

Total

Total:110  総パット数:35

ラウンド後の感想

Totalスコア:110 東:51、南:59

総パット数:35

前半、東でのラウンドは51とまあまあなスタートでしが、後半、南では59…と大きく崩れてしましました。南ではOBも多発してしまい苦戦。+3~+4はOBが必ず入っています…。南の方が狭い感じがしました。今回はスライスのほかにチーピンも出ると言う始末。

パットは平均1.94打と、まあまあかなと思ってます。

良かった点

前半、東コースでパーが1回!たった1回ですが、大きくガッツポーズでした。

特に前半はスライスを恐れてなるべく、振らずにリラックスできたので良かったと思っています。

HDCP1の第4ホールはボギーで耐えれました!

第1打はフェアウェイを超えてコース端に。2打目は前足下がりからとなりダフってしまいましたが、3打目がナイスショットでピン2mにグリーンオン!無難に2パットで決めてボギーでした。

ボギーでもいいんです!目標は+3とかの数字を付けないことが大事です!

悪かった点

3オーバーが5回、4オーバーが1回。この大叩きがスコアを崩した原因ですね。中身は全てOB…第1打でOBとなると、”前4”で特設ティーからの4打目のショットとなるコースが多いです。そこから1打でグリーンオンして1パットで入れればPar4ならボギー何ですが、そう甘くはありません。だいたい2打目でその特設ティー付近になったりしますから、通常の打数に比べてペナルティーが付いてくる訳です。調子が悪い時は特設tティーからのショットもミスったりします。特設ティーからシャンクしてOBにでもなったら4オーバー濃厚…。この日のパパのラウンドはドライバーのOBが100切りを妨げました。

奥さんにいつも言われるのが、「パパはドライバー捨てて、アイアンで勝負した方がいいよ!」と。

実際、一時期はウッドを使わずにアイアンだけでラウンドしたこともありました。スコア的には、あまり変わらなかったのです。その当時は3番アイアンを使っていたので200yd近くは飛ぶのですが、”飛ばさなきゃ”っていう思いが、強くなってると3番アイアンでも凄いスライスがでたり、逆に捕まり良すぎて強フックになったりと、そこからのOBが出始めました。

ドライバーで打った時の”ナイスショット”感って、凄く気持ちいいんですよ!Totalスコアが正直悪くても、飛距離の優越感に浸って帰れたりするので、やはりドライバーは振りたいんですよね。

なので、この時のパパの課題はドライバーとグリーン周りのアプローチです。ブランク前はそこまで下手ではなかったアプローチが全然ダメで、チャックリとトップの繰り返しでここでもスコアを損しています。

練習課題

ラウンドごとに反省をして、次につなげない!そんな思いは誰でもありますよね!ゴルフはクラブを触ってなんぼなので、クラブを触る=練習する=慣れることが一番の近道だと思います。今回の悪かった点を振り返って行った練習がコチラでした。

ドライバーのスライス改善

パパの最大の弱点!ドライバー。ここがスムーズに打てれば絶対に100を切れる!とパパは信じています。ロング&ミドルアイアンは信頼度が高いので、まずは飛距離がなくても、OBを出さないドライバーショットを目指す。

狙った場所に転がすアプローチ

ドライバーと共に重点を置きたいのがアプローチです!どんなに短いショットでも1打は1打です。アプローチでピンそばに置ければスコアを縮められることは間違いありません。ブランク前は結構得意だったんですよ。フワッてあげて落す。30ydと50ydは得な距離だったので、30ydより短い距離を打つことが以前はあまりなかったんですよね。20ydを転がして寄せる!これが出来れば100切りが近くなると感じています。

スタートホールの大叩きを分析して改善したい

スコアをチェックしていていつも思うのですが、スタートホールが大抵3オーバー以上なんですよ。朝一の第1打や、昼食後の第1打は決まってダブルボギー以上なのがパパです。朝一番は身体がこわばってるから振らずに当てる意識と言われるのですが、上手くいきません。身体がこわばっているなら、ラウンド前に練習して身体を動かしていこうと思い、練習もしたりしましたが、結果は変わらず。練習の方が良かったりもします。

多分、パパ的に思う事はラウンドすることに緊張してしまっていると思います。緊張して思った通りに振れない。自分をコントロール出来ない。これが一番の理由だと思います。この”緊張”に関しては”慣れ”が解決してくれるのではないかと思ってもいます。練習場でアドレスするのと、コース上でアドレスするのでも雰囲気や感覚が微妙に違うので、それになれるかどうかでパパも成長できると思っています。

最後に

ラウンドに行く度に思うことは、”もっと練習すればよかった”とか”こう言うシチュエーションの練習って大事だな”とか、自分に足りないことが結構浮き彫りになって見えてきます。帰りの車の中でも苦手克服練習を誓っているのですが、正直、なかなか実行に移せないですよね。

実際に練習場に行っても、いつも通りに番手を変えて打つだけの打ちっぱなし終わってしまうことも多々。過去を振り返って気づいたのですが、これでは上達はしません!

今の時代はSNSでのゴルフ上達練習の情報をアップしている方々が沢山いらっしゃるので、その方達のちょっとした指導を自分の練習に取り入れてりしてみるのもありです。

自分は出来てると思っても、他の人に見てもらうと出来ていなかったりなんてことは多々あります。友人、知人に見てもらって、改善方法を聞くのもありですし、得意な人にコツを教えてもらうのもありです。教わったことをやってみてどうなったか?良くなったのか?さらに悪くなったのか?結果は様々ですが、やり方を変えれば結果は変わります。人に意見を求めるのは気が引けるものですが、目標の100切りに向けてやり方も変えてみましょう。