LiVEMAXゴルフ栃木(2025年6月)【ラウンド記録】あと少しで…

ラウンド記録

ゴルフ場の特徴

LiVE MAX ゴルフクラブ栃木は、栃木県鹿沼市の山々に囲まれた丘陵コースです。18ホール・全長6,621ヤードで、コースはひな壇状にレイアウトされ、緩やかな打ち上げ・打ち下ろしを織り交ぜた造りになっています。

特にグリーンに力を入れているゴルフ場で、「ピュアサンドグリーン」と「ダイヤモンドカット」を特徴として掲げています。広々として見えるホールでも高低差があり、距離感やクラブ選択がスコアを左右しそうなコースです。

なお、今回ラウンドした2025年6月時点では「南栃木ゴルフ倶楽部」という名称で営業しており、2025年11月1日に現在の「LiVE MAX ゴルフクラブ栃木」へリブランドされています。

コースの印象

パパの友人が「ステーキが美味しいゴルフ場を予約した!」と言われ行ってきたのがこのコース。パパ栃木県出身で東京暮らしなので、懐かしさを感じながらゴルフ場へ。鹿沼エリアもゴルフ場がいっぱいありますが、今回の選定理由は”ステーキ”です。

実際にラウンドした印象ですが、コースの幅は広い印象ですが、フェアウェイは狭く感じました。大抵のホールはサイドに斜面があって、第1打で狙うなら林よりも斜面となります。丘陵コースとのことでしたが、それなりにアップダウンもあり、打ち下ろしショートなんかも面白かったです。コース状況は平坦ではなく、ボコボコしているような感じ。ティーイングエリアでの第1打をフェアウェイに置きたいけど、左の林が怖くて斜面狙いで、2打目は斜面から…という状況が続きました。

ドックもあるのですが、直線チックなコースが主です。その直線チックですが、奥の方に見える木々が遠近感でより狭さを感じさせてきます。焦らず、緊張せずにリラックスしてショットしたい。

INの12番ホールは谷越え!景色に飲まれると谷に吸い込まれてしまいます!

グリーンの印象

公式サイトでも公表されている「ピュアサンドグリーン」と「ダイヤモンドカット」ですが、”ピュアサンドグリーン”とはグリーンに砂が撒かれていて、排水性が高く、水分を管理しく芝を良好な状態で維持しやすい特徴があるらしい。その芝をあらゆる方向からカットして菱形に見せる刈り方がダイヤモンドカットと言うそうです。

実際にラウンドした印象は、”良く転がるかな~”と言った感じ。グリーン上の砂はちょっと気になったりもしました。(笑)各ホールにグリーンは1つなので、広くて大き目な感じ。アンジュレーションもあり遠くに落とすと苦戦しそうなグリーンでした。

ラウンド結果

天候:晴
気温:24℃
風速:0m

スコア

OUT

ホール 1H 2H 3H 4H 5H 6H 7H 8H 9H OUT
Par 5 4 4 3 4 5 3 4 4 36
打数 5 5 5 7 5 7 5 5 5 49
評価 +4

IN

ホール 10H 11H 12H 13H 14H 15H 16H 17H 18H IN
Par 5 3 4 4 4 3 4 5 4 36
打数 6 4 6 5 8 5 6 7 6 53
評価 +4

Total

Total:102  総パット数:37

ラウンド後の感想

今回も惜しくも、惜しくも100切り出来ませんでした…

数字のオーバーは+4が2回、たったの2回なのに、ダボが多かったですね…この2回の+4もダボだったら100切れていたのに…前半53をもう少し減らせれば…

OUTの4番ショートホールとINの14番ミドルホールで痛恨のミス!この日のラウンドでもドライバーのOBはなく、サイドのロストボールもなく、チョロはありましたが、ドライバーはまあまあでした。この2ホールのミスが小さく収まっていれば、100を切れたのに(泣)

ティーイングエリアから見たコースは結構左右のプレッシャーを誘うんですよね。OBこそはなかったのですが、チョロ発生で前に飛んでは行くものの150ydとかを連発しました。こういったコースでも自信をもってしっかりとドライバーを振れるようになりたいです。

ロング&ミドルコースの距離はさほど長くなく、ショートはちょっと長めでした。ロングよりもミドルとショートが攻め辛かったですね。

良かった点

全体の平均としてはまとまっていたと自分で思いたい

100を切ることはできませんでしたが、パパのスコアって悪い時は7打がスコアに並ぶことが多くて、だいたい+3とか+4とか多かったです。

しかし、今回は数字のオーバーは2回。IN→OUTの順でラウンドしたので、後半は49と100切り要素は高かったと思ってます。

前半と後半での打数の差は4打。パパのラウンド結果からではINコースの方が難しかったです。

視覚的なプレシャーはINの方が多かったですね。

悪かった点

痛恨の+4を出した2ホール、第4ホールと第14ホール。

第4ホールはショートなんですが、グリーン左に池が潜んでいます。珍しく引っかけてボールは左のお池にはまりました。1打罰を受けて3打目でまさかのトップでグリーンオーバー。4打目で何とかグリーンオンするも、チョロってグリーンの端っこ。そこから”ピュアサンドグリーン”と”ダイヤモンドカット”の洗礼を受けて3パット…勿体ない…

第14ホールはティーイングエリアから見える池の跡?にプレシャーを受けたのか、チョロって100yd。普段は池越えなんて気にならないのに…そこから久しぶりのシャンクで右の木の中に飛び、前足上がりのショットが更に右に飛び出して、樹海の散歩に突入!3打目、4打目、5打目でようやくグリーンに乗せたが、例のグリーンにやられて3パット。久しぶりにミスがミスを呼ぶシャンクパーティーでした。

練習課題

斜面でのショットにおいて飛ぶ方向が理解できていませんでした。ゴルフ場ってフェアウェイでも平坦な場所の方が少なく、どこかに傾いているのです。特に左右の斜面になると、つま先上がり・つま先下がりだったり、コース中央でも左足上がり・右足上がりなどの傾きがあります。この傾きを理解していないとショットの方向が思わぬ方向に飛ぶのです!

傾斜のキツイ場合、ボールの位置やクラブの長さなど気を付けなければならないことが多々あります。つま先上がりの場合は左に飛ぶことが多いのですが、パパはココでダフってクラブのフェイスが開いてしまいさらに右に飛んだのです。それを繰り返してしまった。ダフリに関しては通常のショットを淡々と練習するのみ。傾斜にはそれぞれの場合のボールの位置やクラブの持つ場所を調べていきます。

最後に

傾斜って普段も多々あるんですが、そこまで気にしていませんでした。しかし、思い返せば、右の斜面に飛んだボールを打ったら更に右に右にでて、木々を伝ってグリーンに行ったこともあったなと。まだまだ、経験を活かして修正することが出来ていないなと感じました。

ゴルフでは同じ状況下で打てるボールってないので、ちょっとした穴ぼこに入ったり、水たまりだったり、木の根っこ付近だったりと、シチューエーションは様々なので、そういった自然を相手にするスポーツとして、様々な環境でもミスを視野に入れながらショットを打てるようになれたらいいなと感じました。

まだまだ試練の日々は続きます!