引用:キャスコ公式サイト
1. 発売日
2023年3月発売(日本国内)
DPW-119 は 2023 年に登場した “ピッチ&ラン専用” のドルフィンウェッジ。
従来の DW-118 / DW-120 などのドルフィンシリーズとは異なり、 転がしに特化したアプローチ専用モデル として発売された。
2026年現在でも、 「寄せが安定する」「とにかく簡単」とアマチュアから高い支持を得ている。
2. DPW-119 とは?
DPW-119 は、キャスコの人気シリーズ「ドルフィンウェッジ」の派生モデルで、 ピッチ&ラン(転がし)に特化したウェッジ。
一般的なウェッジよりも
- ソール形状
- バウンス
- 重心設計 が大きく異なり、
“とにかく簡単に寄せられる” を最優先に作られている。
3. コンセプト:ピッチ&ラン専用設計
DPW-119 の開発テーマは 「転がして寄せるアプローチを、誰でも簡単に」。
特にこだわったポイントは:
- ダフリに強い
- 芝に刺さらない
- 距離感が安定する
- ランがイメージ通りに出る
という、アマチュアが最も苦手とする部分を補う設計。
4. 主なテクノロジー
● ドルフィンソール(Pitch & Run 専用形状)
ドルフィンウェッジの象徴であるソール形状を 転がし専用に最適化。
芝の上を滑るように抜け、 ダフリやザックリを大幅に軽減。
● ワイドソール × ハイバウンス
ソール幅が広く、バウンス効果が高いため ミスに強く、安定したインパクト が可能。
● 最適重心設計
重心を低く・深く配置し、 球が上がりすぎず、自然なランが出る。
● ストレートネック
フェースの向きが合わせやすく、 方向性が安定する。
5. 性能の特徴
● ダフリに強い(ソールが滑る) ● 距離感が安定する ● 転がしが簡単に寄る ● 球が上がりすぎない設計 ● 方向性が良い ● アプローチの再現性が高い
特に、 「アプローチが苦手」「ザックリが多い」 というアマチュアにとって救世主のようなクラブ。
6. どんなゴルファーに合う?
● ザックリ・トップが多い ● 転がしの距離感が苦手 ● アプローチを簡単にしたい ● 100前後〜90台のアマチュア ● グリーン周りで“寄せワン”を増やしたい人
逆に、 フェースを開いてスピンをかけたい上級者には DW-120G や JAWS RAW などの本格ウェッジのほうが合う。
7. まとめ
キャスコ Dolphin Pitch & Run DPW-119 は、 「転がして寄せる」を極限まで簡単にしたアプローチ専用ウェッジ。
- ダフリに強い
- 距離感が安定
- ランが出しやすい
- 方向性が良い
- アプローチの再現性が高い
アプローチに悩むアマチュアにとって、 非常に心強い一本と言える。

