大日向カントリー倶楽部(2025年5月)【ラウンド記録】あと1打!!!

ラウンド記録

ゴルフ場の特徴

栃木県さくら市にある大日向カントリー倶楽部は、富澤誠造氏が設計した、東・中・西の3コースからなる全27ホールのゴルフ場です。丘陵コースでありながら高低差は比較的少なく、広々とした景観の中でプレーできます。

コースは一見すると伸び伸びとショットできそうですが、バンカーの配置やグリーンへの距離感など、ただ飛ばすだけではスコアにつながらないホールもあります。特にティーショットの落としどころや、グリーンを狙う際の方向・距離の判断がポイントになりそうです。公式コースガイドを見ると、たとえば西コース1番では左サイドの崖やクロスバンカー、グリーンへの距離感に注意が必要とされています。

また、大日向カントリー倶楽部の特徴のひとつが、敷地内から湧き出る天然温泉。ラウンド終了後に温泉を楽しめます。そして食事が美味しいというのも嬉しい特徴であり他のゴルフ場にはなかなかない魅力があります。

今回は2025年5月のラウンド。どんなゴルフになったのか、実際のスコアとともに振り返っていきます。

コースの印象

このゴルフ場は横幅のプレッシャーを余り感じることなくプレイできました。凄い広いという訳ではありませんが、ティーイングエリアからの展望では気持ちよく振れるコースが多かったです。

印象に残ったのは”バンカー”ですね!設計者の富澤さんが作るバンカーは不適にゴルファーを誘い込んできます。バンカーってあえて、この辺に落ちるだろうと思われる箇所に作っているのですが、いつものバンカーとはちょっと違うぞ!と感じます。コースマネージメント的に、右が全てOBで左を狙おうとすると、打球が落ちそうな箇所には常にバンカーがあるイメージでした。もちろんグリーン周りも”こんなにバンカー必要?って思うほどバンカーが多い。

パパはあまりバンカーに入れないので、今回はこのバンカーに手こずったホールがありました!

グリーンの印象

バンカーの難しさが勝って、また、城里ゴルフ倶楽部と比べてしまうとそこまでの難しさは感じませんでした。超ロングパットでもピン近くに寄せられれば、大叩きするこてはありませんでした。

ラウンド結果

天候:晴
気温:20℃
風速:0m

スコア

東コース

ホール 1H 2H 3H 4H 5H 6H 7H 8H 9H 合計
Par 5 4 4 3 4 5 4 3 4 36
打数 7 5 5 4 6 8 5 3 6 49
評価 +3 +13

中コース

ホール 1H 2H 3H 4H 5H 6H 7H 8H 9H 合計
Par 5 4 3 4 4 3 4 5 4 36
打数 6 5 7 6 4 4 7 7 5 51
評価 +4 +3 +15

Total

Total:100  総パット数:35

ラウンド後の感想

惜しかったです!100切り後のラウンドは100にとどまりました…

ここは設計者の富澤さんの術中にまんまとハマりました!そう、”バンカー”です!この日もドライバーは調子が良くて、OBなくプレイ出来ました。しかし、1打目でバンカーに入れて、2打目がバンカーからのショットとなるフェアウェイバンカーにやられました。そして、もう一つ。グリーン周りのバンカーですね。同じコースでバンカーにはまって、更にグリーン前のバンカーに入るという俗にいう”砂遊び”状態に見舞われました。

フェアウェイバンカーは何とか出るけど、飛距離が落ちるので出来れば入れたくない。グリーン手前のバンカーはアゴが高いと出せずに数打を奪われる…

富澤さん…アゴが高すぎるよ~

正直、パパはバンカーにあまり入れたことがないので、バンカーを余り意識していなかったのです。こんなに大変なんだとは思っていませんでした。他では大きなミスもないのにバンカーにはまって出れない…心が折れます。打って戻って来るボール…スコアは加算されていく…泣きたくなりました。

良かった点

力みもなく振れたのですが、バンカーさえなければ…(笑

全体的に数字のオーバーが3個でした。これがせめてダボで上がれれば100を切れたのに…

今回の良かった点は、ドライバーのOBが無かったこと。自分で意識した方向に出すことは出来ていませんが、打罰を喰らうことはなかった。

その他のクラブも大きなミスもなく打てました。コース的には左右のプレッシャーは低いホールで打ちやすいと感じています。

そこに戦略が加わり、意図した方向にボールを置くことが出来れば攻略できるかな。

悪かった点

はい!”バンカーショット”です!
まさに蟻地獄の様なバンカーでした!

盲点でした…バンカーって練習できる場所が少ないですよね。練習場にバンカー練習がある場所ってそうそうないですし、(パパの家の側の練習場にはバンカー練習場があるのですが…汗)バンカー練習ってやっていませんでした。

結構アマチュアゴルファーの中でもバンカーが苦手な方は多いです。フェアウェイバンカーなら通常のショットでも脱出できたりするのですが、グリーン手前のバンカーは難儀です。

砂の前手前を叩いて、砂ごと外に出すと言いますが、言われて直ぐに出来る訳がありません。また、ボールの位置よりも高い縁を”アゴ”というのですが、グリーン周りのバンカーはこのアゴが高い事が多いです。

今回は本当にバンカーにやられました。東の第1Hグリーン手前、第6H、中の第3H、第7H。全てバンカーに阻まれました。しかし、これは実力不足です。真の100切りを目指すならバンカーを理由にしてはいけない!

練習課題

今回はもう既にお分かりのように練習課題は”バンカー”です!

正直悩みます…近くの練習場にバンカー練習場所があるのですが、利用するのは気が引けます…

なので、SNSで探して参考になるショットをいっぱい観て、ボールの位置からスタンス、クラブの振り方と当て方など、細かくチェックしてイメージトレーニング。その他、ゴルフ上手な友人にアドバイスをもらって何とか克服したいと思います!

最後に

100切り後のラウンドでわずか1打のさで100切れず…仕方がないですね、それが実力なので。1打の差でも100切りと100オーバーの境目には大きな溝がありますね。これはパパのメンタルの弱さでもあると思っています。良い時は気分も上がって調子がいいのですが、一旦、トラブルに見舞わられると一転して不安になるという。気持ちを切り替えて、次のショットを打てるようにするのも大事だと思いました。

たった一度の100切りでは「100切りプレイヤー」とは言えませんので、日々の練習を楽しみながら精進していきたいと思います。ゴルフは難しいから楽しいのです。