城里ゴルフ倶楽部(2024年11月)【ラウンド記録】グリーンが手強いゴルフ場!

ラウンド記録

ゴルフ場の特徴

城里ゴルフ倶楽部は、茨城県東茨城郡城里町にある丘陵コースのゴルフ場です。

コース全体は高低差をあまり感じさせないフラットな造りで、フェアウェイも比較的広く、ティーイングエリアに立ったときには開放感があります。一見すると伸び伸び打てそうな印象ですが、単純に広いだけのコースではありません。

大きなグリーンにはアンジュレーションがあり、同じホールでもピンポジションによって狙い方やパッティングの難易度が変わります。そのため、ティーショットだけでなく、セカンドショット以降の距離感やグリーン上での判断もスコアメイクのポイントになります。

コース内には池やバンカーも配置されており、広いフェアウェイを生かして気持ちよく振れるホールと、しっかりと狙いどころを考えたいホールが組み合わされています。

また、敷地内には宿泊施設「ホテルキャッスルヴィレッジ」があり、宿泊を組み合わせたゴルフにも対応しています。練習施設として鳥かご式11打席・30ヤードの練習場とバンカー練習場も用意されています。

コースの印象

丘陵コースなのでアップダウンは少ないです。見た目は横幅は広さがあるなーと感じました。結構大きな池が視界に入るコースもあってプレッシャーを掛けてきます。コース内の芝の手入れも良く、打ちやすいと感じました。なので、ダフった時は砂を忘れずにかけてきましたよ。隣のコースとの間の木々の中に入ると、場所によってはボールが見るからない事もありました。なるべく入れない方が良いと思います。バンカーはちょっと硬めでした、サラサラではないので、振りぬけない時もあるかも。

Totalすると水に恵まれた丘陵コース的な感じで、開放的な面も多くロケーションの良いゴルフ場だと思いました。

グリーンの印象

ゴルフ場の特徴にもあるようにグリーンが難所です。結構広いグリーンがあって、その中に様々なアンジュレーションが潜んでいるので、”上ってフックして下ってスライス?”のようなラインもあったりと、落としどころを間違えると大叩きするコースです。グリーンが難しいので、なるべくアプローチでピンを狙えれば2パット圏内に持って行けると思います。

ラウンド結果

天候:晴

気温:15℃

風速:0m

スコア

OUT

ホールNo 1 2 3 4 5 6 7 8 9 OUT
Par 4 4 4 5 4 3 5 3 4 36
打数 5 6 6 7 6 4 9 4 5 52
評価 +4 +16

IN

ホールNo 10 11 12 13 14 15 16 17 18 IN
Par 5 4 3 4 4 4 4 3 5 36
打数 10 8 3 6 5 5 8 3 10 58
評価 +5 +4 +4 +5 +22

Total

Total:110  総パット数:46

ラウンド後の感想

この城里ゴルフ倶楽部はティーイングエリアから見ると平坦な感じのゴルフ場で、池によるウォーターハザードが結構プレッシャーをかけて来るコースも多いです。このゴルフ場もパパの友達がパパのためになるべく広めのフェアウェイがある場所を選んでくれたのですが…進歩していないパパらしいミスが多発しました。

そして、このゴルフ場はパターが結構難しくて、アプローチの落としどころによっては、3パット、4パットを強いられるグリーンもありました。パパも今回の総パット数が46打。パパは平均1.9打から2.2打くらいでしたが、ここのグリーンは平均2.5打とかなり打った方です。

他のゴルフ場に比べると池はある方かと思います。パパは池はあまり気にならないタイプなので、今回はお池にはまることはありませんでした。パパは左右のホールが近いとビビるタイプです。

スコア的にはグリーンに悩まされたかなと思っています。いつものパットなら100前後だったかもしれないです。城里ゴルフ倶楽部はグリーンが難しい=攻めがいがある!

良かった点

OUT→INで回ったのですが、後半のINでは数字のオーバーは7Hの+4のみ。ボギー:4回、ダボ:4回の52。100を切るのならハーフで50を切らないといけませんが、3オーバー以上が多々あるパパ的には、この数字が付かないスコアは貴重かなと思いました。

今日イチのドライバーでのナイスショットがありました!綺麗な放物線を描きまっすぐに飛んで行くボール、インパクトの感触、ドライバーが当たると本当に気分がいいです。

アイアンでのシャンクほぼなくなりました。今はダフリとトップが大事な場面で出てます。

悪かった点

いつも以上にやらかしてます。10H・11H・16H・18Hの+4や+5とせめて+3で終わりたかった…

これらのホールでのミスはパターン化してました。まずはパターン①ドライバーでOB、前4で打つも1打で乗らず2打目でグリーンオン。アプローチが弱く、カップまでの距離は10yd離れる。そこからアンジュレーションに悩まされながら、3〜4パット…

そしてパターン②はドライバーをチョロって飛距離が100yd…ロングアイアンで巻き替えそうも2打目はダフる。グリーン手前のアプローチが弱く、これまた残りがロングパット…

ミスを見返すと反省点と課題が明確になります。

練習課題

このラウンドで得た自分が弱点をまとめると

  • ドライバーの安定性
  • アイアンのダフリと方向
  • ウエッジの精度
  • パターの距離感

全てのクラブに課題が出るとは…

ドライバーからパターまで練習課題をまとめました!

ドイラバーのOBは以前よりも減りましたが、”チョロ”が出てきました。打った打球はティーの数センチ先でバウンドしてしまい飛距離が全く出ないという打球。ドライバーのフェイス下部に当たっているのか、それともアッパーブローで当たらなければならないのに、ダウンブローで打ち込んでいるのか…多分どちらもありそう。まずは”ミート率”を上げるために、ハーフスイングで打ち芯で捉える練習をします。

アイアンにおいては、ダフリは本当に勿体ないので飛距離を求めすぎ、そして方向性も同時に直したいので、アイアンもハーフショットで”打ち急がない・身体を突っ込ませない・頭を沈めない”黙々と身体に覚えさせます。

前回も反省しましたが、いまだ改善できていないウエッジですが、友達にアドバイスをいただきました。いつもラウンド後に助言をくれるのですが、ウエッジだったらミスった時に教えて欲しかった(笑)。パパはまだ手首を使ってしまっていて、そのせいでトップしたりチャックリしたりする。自分ではそんな意識ないのに、自然と手首で打ってしまっている。腕は身体に固定して、上半身の回転で振る。重心は左足におき、ボールの位置は右足寄りに変更して短い距離を打つ練習。

パットのアンジュレーションは練習が難しいので、前回同様に振り幅を決めて、狙った距離で止める練習。

今回も経験から良いことを学びなした。練習して反復して改善していきたいと思います。

最後に

100切りまでまだまだ遠い道のりを感じます。練習をしても本番で活かせてない自分に苛立ちを感じながら、ラウンドすることもしばしば…しかし、そこで熱くなってしまうと思うツボです。熱くなればなるほどスイングが乱れてしまうのです!

ミスショットで失敗しても笑って済ます!これぐらいの方がミスを引きずらずに気持ちを切り替えられます。そして、ミスしても楽しいゴルフになります。熱心にやればやるほど悔しい思いはしますが、熱くなりすぎると気持ちの起伏により同伴者へも変な気を遣わせてしまいかねません。

ミスをしたら分析して練習で克服して次に活かしましょう。